キャラクター紹介

学園都市にある学校に通う高校一年生。能力評価は無能力(レベル0)。体格は中肉中背で、ツンツンしたヘアースタイルが特徴。
“超能力開発”をカリキュラムに組み込んだ教育機関「学園都市」の学生寮に住む少年。彼の能力判定は最低の「無能力(レベル0)」だが、その右手には『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる力が宿る。頭よりも先に身体が動くタイプ。ゆえにやや喧嘩っ早く、時として乱暴な言動に見えるも、それは自分より他人を優先する時に発揮される事が多い。
一人暮らしの身の上だけに、料理はそこそこ上手い。初めてインデックスと会ったときは、空腹の彼女のために(やや中身に問題があったが)野菜炒めをつくってあげた。
寮の隣人はクラスメイトの土御門元春。
上条が持つ唯一の力。超能力、魔術問わず全ての超常現象を打ち消すことができる(この能力自体は超能力でも魔術でもないらしい)。『幻想殺し(イマジンブレイカー)』は、『神様のシステム』でさえ無力化できる一方で、その範囲は右手首より先に限られている。そのため、応用が利かず弱点も多い。

